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鹿児島訪問記(2日目)

(なかなか手をつけられませんでした。取りあえず中途です)
▼6月14日(金)

・AM7:45 朝食


 朝起きると曇り空。ひどい雨になりませんように、と祈りながら起床しました。
 宿の方が育てられた野菜と、釣られたお魚の和朝食をいただきました。
 福岡のYさんは朝お帰りになるので、ここでお別れです。
 またチェリーと一緒に会いましょう!と約束しました。

・AM8:30 チェックアウト


 外はそのままどんより空。
 雨も時間の問題です。
 この日はホーストラストまでお迎えなしで行ってみようと思っていたので
 何とかお天気がもって欲しいなぁ、と
 みんなで心配しながら駅へ向かいました。

・AM8:57 隼人駅発

 前日帰りに乗った列車で栗野駅へ。
 最寄りの栗野駅へ向かう途中の嘉例川駅で、
 またまた出張のためチェリーに会いに来られるあおやぎさんが乗って来られました。
 この嘉例川という駅は温泉地で、駅弁が有名なのだそうですが
 途中下車すると次の電車は1時間後。残念。

・AM9:49 栗野駅着

 駅に到着すると、ぱらぱらと雨が。
 とうとう降って来てしまいました。
 ここからは「ふるさとバス」でホーストラストのすぐそばまで向かいます。
 バスを利用された事のあるあおやぎさんに、色々教えていただきながらバスを待っていると
 到着したのはバンより少し大きい位のバスでした。
 乗る人が少ないので、うっかり見落とすとさ~っと通り過ぎてしまうので
 要注意です。

 少し早めにバスは到着していたので行ってしまわず出発時間を待っていましたが、
 そのバスの中のラジオ放送からニュースが流れてきました。
 「えっ、地震!?」
 そこで初めて東北地方の大きな地震を知った私達です。
 桜音会の会員さんが、確かそちらの方へ旅行されていたと聞いていた私は
 気が気ではありませんでした。

・AM10:13 栗野駅発

 発車時刻となり、「ふるさとバス」に乗ってホーストラストへ向かいます。
 私達以外に乗客はおらず、まるで送迎バスのようでした。
 経験者のあおやぎさんからの予告「峠攻めますよ~」の通り、
 狭い道を地元の運転の上手な運転手さんがびゅんびゅん進みます。
 おかげで予定より少し早く到着しました。
 でも、恐かった!

・AM10:30 ホーストラスト到着

 バスはホーストラストのすぐそばのキャンプ地に到着しました。
 気を聞かせてくださった運転手さんが、キャンプの場所を案内して下さいましたが
 向かう場所は少し道を戻った所。
 どこへ行くかをお話しすれば、近くで止まっていただけたのかもしれません。

 雨は少しぽつぽつ降る程度で、雨具を必要とするほどではありませんでした。
 前日帰り際にスタッフの方に
 「明日、大学から新しく馬が来るんです。
  多分、明日来られる時間くらいに到着かと思います。」
 とうかがっており、
 「あ、また御崎馬かな?」
 (御崎馬とは、このあたりに生息している天然記念物の在来馬です。
  なお、ホーストラストにいる御崎馬は純血でない印として
  脚などに白い毛があるもので、元御崎馬と呼ばれている馬です。)
 と、わくわくしていました。
 この日は特に予定もなく、ゆっくりチェリーを見ながら過ごそうと思っていたのですが、
 思わぬイベントの予定になりました。

 お弁当を用意していただいていたので、昼食はホーストラストで。
 天気が良ければ外で馬を見ながら召し上がって下さいと言われたのですが、
 残念ながらぽつぽつの雨が続いていたので、
 外乗受付のロッジの中での食事となりました。
 無添加のキンカンのお酢というとても良い香りの食前酢付きでした。

 食事を終えて、のんびりチェリー達となごんでいると、
 来ました!馬運車が!
 どんな馬かな?とわくわくみんなでやじ馬に。
 当然、馬達もその名の通り野次馬に。
 みんなが見守る中、馬運車から降りて来たのは
 パリっとした格好の良いサラ君?(実はアングロアラブ君でした)
 その馬が馬運車から飛び降りたところに丁度いて、
 ぶつかりそうになってびっくりした野次馬チェリーでした。
 「クロ」と呼ばれていたその馬は、柵越しにみんなにあいさつをはじめました。
 ところが、チェリーの保護者のバッキンガムのところに来ると
 バッキンガムは臨戦態勢で早速熱い火花が。
 チェリーもあいさつに行こうとしたのですが、
 バッキンガムにさえぎられてしまいました。
 しばらくの間、落ち着きなくうろうろとあちこちを挨拶してまわる「クロ」君でしたが
 再び気になるのかバッキンガムとチェリーのところへ。
 もちろん柵越しなので、直接のおおげんかにはなりませんが
 安定を崩したチェリーがよけようとしてひっくり返るアクシデントもありました。
 じつは、チェリーは少し歩様が悪くて、バランスを崩して転んでしまったようです。

 いつまでもにらみあいを続ける男二人に
 転んで痛い思いをしたチェリーは
 「私、もういい。あっちいくもん!」と
 さっさとその場を離れてしまいました。
 行ってしまうチェリーを追いかけて、
 クロ君との対決をお預けにしてバッキンガムは追いかけてきました。
 やっぱり手綱をにぎっているのはチェリー!?

 (取りあえずここまでです。まだ続きます)
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